11月中旬号 トントン拍子に

10日の朝に
弟が生まれました

名前はまだない

お父さんも駆けつけてくれて
にいちゃんになった悠人と
一緒に我が家でおゆうはんです

悠人は
かあさんがいなくても
ちゃんと泣かずに寝られます

ムスメさんの退院は
15日の水曜日でした

退院の日も
お父さんはお仕事を休んで
来てくれました

我が家で
お肉を焼いて食べました

(飲んでるのはボクだけです)

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十一月が始まりました 初旬号

11月になってから
少し落ち着かない日々が過ぎる

散々やった十月
そんな印象があります

たった2回続けて
週末に台風がきたというふだけで
雨に降られて散々と思ってしまう

悠人は日に日に変化してゆき
喋る言葉も表情も動作も
昨日とは一味違うところを見せてくれる

二、三日前から階段を上がるだけではなく
降りることができるようになってきた

山肌を這いあがるようにして登り
滑り台を滑り降りるように降りる

怖さがわかり始めたころから一旦は
階段に尻込みをしていたのだが
それを乗り越えたわけであろう

🍀

悠人は閏年の閏の日に生まれる予定だったのが
五日遅くなり三月五日に生まれた

こんどの子は十三日が予定日であるが
みんなが密かに少し早くなるのではないかと
期待を込めている

日々の食事の買い物も遠くへは出かけれれないので
近所で済ませて
いつでも病院へと行けるように
準備をしている

🍀 

十一月になっても
なかなか日々が過ぎないなあと思っていて

過ぎてしまえばあっという間だったってことになってます

ああ 酢豚を食べたのは一日のことで
トントンと
連休がすぎていった

十一月は雨よりも
晴れる日が多くなりそうだと
お天気の予報が出ているらしい

ひっそりと期待をしている

ちかごろ
こんな風に
ひっそりと
ものごとに期待をするようなことが
めっぽう減ったように思う