嘘つきのふりをしながら受話器置く

あっという間に週末が暮れていった

だけど
あっという間に時間が過ぎるだけで書き留めている暇がない

面倒くさくなってまとめてアップということになってしまうわけです

しかし会社勤めの時代には
残業を50時間以上(それも週日のみで)していたから
SNSの走りのようなところには週末に立ち寄るのが精一杯だった
(その割には日記じみたものは書き残している時もある)

さぞかし身体にムチを打って働いていたことだろうと
他人事のように(嫌味たらしく)思い起こしてみるのだが

あんなバカげたことをやっていた国民も国家も社会も企業も
パーな会社の催眠術か
幸之助さんの魔術に
翻弄されていたのだろうから
甚だ笑い話としか言いようがない

あれは
一種の社会悪だったのだろう

徳川時代が日本の歴史をねじ曲げた極悪政治の世紀だったのと同じく
パーな会社や電機労連やらなんたら労連やらが
たしかに今の社会の前世を担ったといえばカッコええが
人間を荒廃させてしまった

わたしらも草臥れてしまった

きのうの夜に
▶嘘つきのふりをしながら受話器置く
とふと書いたが
自分でも説明ができないほどに
奥に何かを秘めているような気がしてくる

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