ふと気づく初カナカナよ七月尽

誰が読むわけでもない日記を書く

7月が終わっていくのを冷静に見ている自分がいる反面
もう少し何か暴れることをしてもいいようにも感じている

♥  自分のなかにある自分がいちばん知りたくないこと
(語録から)

(30日)

土用の丑の日で
お店には鰻が並んだ

無意味に あるいは 意地を張ってか
反発のようなことはやめて 鰻を買おう

2000円くらいが相場のようで
1匹を二人で分けて食べる

酒を呑む人の飯台はそれでは少しばかり不満足で
冷奴とか
玉子焼き(半助を入れて う巻風にしてみる)
などが並ぶ

2,3年前の健康診断で記録をした体重から
ここんところの体重は6キロほど少なめになった
肉が減ったとか 腹回りが凹んだという実感はない

6キロなんて儚いもので
まんじゅうを食べてアイスコーヒーを飲めば
1キロ増えているのだから
6キロなんてのは数字の遊びだ

(31日)

昼間には畳の部屋を開け放ち
8耐の中継をつけて昼寝をする

楽器をソラくんの届けに行き
日暮れどきに歩きに出る

ひぐらしがカナカナカナと鳴いているのを聞く

♠ ふと気づく初カナカナよ七月尽
♠ カナカナが鳴けばよけいに夕焼け赤い
♠ あの人はあの夕焼けのもっと向こう

グレープシードオイルをいただき鰹をタタキ風に

(27日)

ムスメたちが出掛けた伊賀のお菓子屋さんのどら焼き
なんだか有名な店らしい
和菓子工房まっちん

その前に
梨を買いに市内をブラっとする

8戸で1300円ほどです
Mサイズ 幸水

今年は花が咲いたのが遅かったそうで
実が成るのも少し遅い

魚屋を覗くとお手頃の値段のカツオがあって
すこしカツオに飢えていたのですかさず購入

いただきもんのグレープシードオイルを使って
タタキ風にしてみた(鉄板で焼いただけ)

美味しかったです
半分は漬けカツオにしておいて
28日にいただく

(28日)

カツオのご飯
てこね寿司風にして食べる
(写真なし)

メインの魚は シャケのホイル焼き(味噌味)

つきだしは おあげをグリルで焼いて「おあげ焼き」とでも言うのか
さくさくと美味しかった
生姜醤油で

昼ごはんザザ降りになってサバの味噌煮

♠ 帰りがけ街路樹で見つけたアブラゼミ

♠ 昼ごはんザザ降りになってサバの味噌煮

(25日)
帰り道の街路樹でアブラゼミが鳴いていたので
木をぐるりと回ったらとまっていました

近寄っても飛ばないので写真に撮った

(26日)
お昼ごはんは
サバの味噌煮ではなくて
豆腐ハンバーグでした

ザザ降りになったのでお買い物に制約がかかって
徒歩で帰るツマ サバを買って帰ったのだろう

塩焼きにするか
味噌煮にするか

なあ この前の味噌煮の赤味噌の具合は絶妙やったな
とは言葉にしなくとも伝わっていると思うのだ

今夜も赤味噌が冴えています


24日にムスメさんとこ
お宮参りに行きました

(23日)
シャケ

梅雨が明けたそうなのでビール買って帰ろう

タイトルは18日の できごと帖 から

7月15日から19日まで
あちらこちらに散らばった写真を整理してみる

わが家の飯台の写真ばっかしになってしまったが
日々のささやかな暮らしを残しておくことも重要だとこのごろつくづく思う。

さあ、ぼちぼち書きます(進行中)

なすび
みそであえるのです

誰にも真似のできない味を作るには
熟練のワザと経験が必要です

師匠に聞いても
レシピも決まりも手順もない
ゆでてあえるだけなのだが

この世で食べるなすびで
あの人の味を超えるものには
出会ったことがない

超えるとしたら私かツマかムスメしかない

焼き鳥
安定して旨そうに見えないけど
(いつも写真にのせるレベルではないのですが)

どこの焼き鳥屋にも負けない味やと思う(自画自賛)

鶏の肉をケチらない
鶏肉の違いが分かる人が焼く

ささやかなおゆうはん
太らないためにはフライがダメとか
そんな助言は理屈屋がメディアで騒ぐネタ

旨いものを少しだけ食べて腹を減らしておく

宮崎大学に行ってそのまま住み着いてしまった親友が
わたしに初めて飲ませてくれた蕎麦の焼酎が雲海だった
焼酎飲みませんが これだけは飲みます


♡ ムスメ LINE 便り

15日と18日に届いたLINE便り

ムスメは私に似て酒飲みなので
酒肴を作るのが好きなのかも

旦那さんは一滴も飲まないし飲めない

というわけで
マグロのぶつ切りを漬けにしたみたいです

つまみ風というのは好きらしい