京都日記(24日篇)

24日はやや朝寝をこいて
12時前に嵐山の嵯峨野に湯豆腐を食べに行った

1時間弱待ちまして
奥の庭の見える桟敷で
食べることができました

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京都日記(22日と23日篇)

22日の夕方から行きまして
到着した日は荷物を持ったまま
四条大宮の串八に飛び込んで

23日も
二日続けて串八で飲んでいるのです

23日は早起きして
散策に出かけます

有栖川の車庫で一日乗車券を買って
三条河原町でモーニングを食べて

激混みの銀閣寺経由の北白川方面のバスを避けて
北大路バスターミナルを経て
曼殊院へと向かいました

二日目(23日)は曼殊院に行きまして

ぶらぶらと歩いて
詩仙堂やら一乗寺下り松を散策して
そのあとに
御所にも寄って

結構のんびりしました

(そのあと串八)

予約ができないということで
4時半に店に行ったのですけど
開店前から列になっているから驚きます

時雨空さんぽの出鼻に出でまして

すっかり冬になりました
11月は秋と思いたい気持ちもありますものの
寒さはまさに冬のものです

コートは出していません
マフラーは先日の休みに買いました
準備万端です

去年はいつ頃から冬の装束にしたのか
日記を辿れば書いてあるのか
気にかかっています

🍀

宮本輝を10月初旬に買って
机に積んだままで
石原慎太郎や長谷川櫂さん、
ほかにも青空文庫の吉川英治・新書太閤記を読んでいました

新書太閤記は石田三成が登場して明智光秀も出てきた
加藤清正も出てきて 信長が上洛というあたりまで来ています

早く宮本輝を読み始めたい気持ちがいっぱいなのですが
大事なものを大事に取っておくみたいなところがあって
二、三日前からボチボチと読み始めている

もったいないから
急いで読まずにじっくり読む

🍀

土曜日(19日)は
うちの二人が買い物に出かけたので
ゆうはんは久しぶりにカレーを作って帰りを待った

お肉も美味しい買ったのですけど
カレーの味付けに失敗をしてしまって
ちょっと不本意な料理となったが
日曜(20日)の昼にも食べて満足している

手紙だしてイチョウ並木が色づいて

18日 (金)

鱈のほかに
鯖のみりん干しも買うてあって
こちらは日持ちするので
1日遅れとなった

牛蒡のサラダは
ある程度まで味を出せるようになったが
もう一歩の隠し味が見つからない

🍀

17日 (木)

お鍋に入れるつもりで買うたけど
ダシと合わないということになって
先送りにしていた鱈を
美味しくいただく

♠️

里芋とイカのゲソを
一緒に炊いたら美味しい
と母に勧められ
早速やってみる

❤️

うらを見せおもてを見せて散るもみぢ

良寛の辞世の句です
折々のことばから
瀬戸内寂聴さんの手毬を思い出す人も多かろうな

ウラとオモテ

人生には裏と表があって
心にも裏と表がある

事実と嘘っぱち
本心と虚心
本物と偽物

花道をゆく人あれば黒子もいる
成功もあれば失敗もある
金持ちと貧乏人

還暦という一つの節目を
節目と思うかただの時間の周期と捉えるか

人間は反省する生き物だ

見たくないものをじっと見つめる姿勢が必要で
裏を返して目を逸らさず

表に戻ってこなくてはならない
ここからは恩返し

還暦って定在波に似ているな

👏👏👏

ムスメが母と電話で相談していたようで

うまくできました

柿を食う月などいらん雨あがり

俳句のみなさんはスーパームーンで
話題が持ちきりですけど
私はいいわ

次郎柿とフユ柿どっちが旨いやろ  ○

13日 日曜日

酢豚を食べたいと言っていたら
酢豚に使える肉が安売りだった
といって買ってきてくれて
願いが叶いました

酢豚は 自家製が一番旨い
肉の大きさも贅沢に大きいし
食感もいいです

🍀

15日 火曜日

アボガドがお気に入りのようで(ツマ)
ふたたび食べたくなったのだそうで
また作ってくれました

エビ 高かったらしいです
5尾で何百円か
お刺身並みやな

それにハンバーグ
鶏肉が定番になっています
あっさりして旨い

大根をおろすのは私の役割