レンゲ畑が少なくてちょいとショボンな四月尽

♪ 何もいいことがなかった……
と歌ったアリスの歌詞の始まりのような言葉が
くりかえしくりかえし蘇ってくるのだ

いつものように新しく始まった年度だったのだが

いいえ
悠人が歩くようになったことは大きなニュースなのかもしれない

23日 ブリーズ(南伊勢町)
28日 まつり博(JR で)

 

雨あがって タケノコ届く午後のひととき


四月も中旬になりますと
夏に向かっているのを感じます

麦畑は 去年と同じように 青々としてきて
田んぼには 水が来て 田植えが始まる

食堂には新採の若者が溢れているので
売店で三百九十円のお弁当パックを買って
デスクで食べている

インスタント味噌汁を持っているのですけど
熱いものはちょっとええわという気候ですから
2回目からは作るらなくなった

春の土砂降りが周期的にやってきて
少し遅れ気味ではあるものの
筍が今年も上がって ちゃんと湯がいてからいただく

朝 モリモリと顔を出したらすぐに掘り起こし
1時間もしない間に湯に通してくれる筍を
午後にはおすそ分けでいただく

竹やぶは 素性のよくわかったところで
水も良好 周囲の環境も絶好という
素晴らしい血統の筍だ

おいしい

ことしのお花見は城跡に

9日
二人で少しお出かけをする

歩いてみようということで
お城にのぼって花を見る

そうそう
この日はお肉を食べたのだった
(写真なし)

🍀

10日
この日は質素に

二つ買ったもう一つの柴漬けを開けて
卵焼きと梅干しで
鯛も煮付けて

地味なお夕飯とする


ご飯もちゃんと食べるし
大人しくテレビも見ている時間も増えたようだし
お母さんも元気になるまではもうひと頑張り