十月中旬号

10月の18日にトイレのリフォームをはじめました
25年以上も使ってきて、そろそろ家の寿命の半分くらいかもしれないと思い切った

誕生日を13日に迎えて
柴漬けを食うて酸っぱき人生思う ─ 鴻雁来〜菊花開  十月中旬のころ
という日記をさらりと書くけど

深くまでは何も考えない日記で、昨今の自分の気力が緩んでいるのを示している

日記とはそういうものだろう

あのころは ただひたすら 果てるのを待っていたのだ
新しいことに挑む気概もなく
金がないことを言い訳にして
全ての贅沢を晩酌の時間に注ぎ込んでいた
酒ばっかし飲んで
好き放題を言って
幸せな人生やったかもしれない

いつ死ぬかは未知であるが
死んで亡骸になった私を見送ってくれる人がいたならば
間違いなくそのように言われるのであろう

それでいいのだ

 

15日に母を訪ねた

今年は甘柿が全く成らなかっという

一方で畑では渋柿がたくさん成って
母は時間の合間に干し柿を作っている

写真にはないが
数珠玉を近くの田んぼで採ってきて
お手玉をいっぱい作っていた

子どものころは片手で4つほどを回したものだと
懐かしそうに思い出していた

 

中旬が過ぎて
来月十三日に予定を控えているムスメが
十五日からプチ・引越しをしてきている

 

悠人は三月五日生まれであるから
ちょうど一年半が過ぎたところで
しっかりと行動をするようになってきた

言葉も日に日に充実しているし
こちらが喋りかける応答にも対話として認められるレベルのものが増えている

 

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