年末号 あれこれ

クリスマスのころ 少し思い出して書いてみる

10月の中旬から産休のために
帰っていたムスメとまごっち1でしたが
無事に11月10日生まれて
その後ウチにとどまりクリスマスイブまで居ました

まあ色々とありましたが
とにかく帰ってゆきました

とその日の夕刻に外出から帰って顔を洗おうとすると
ガス給湯器が作動していない様子です

まさかと思ったのですが故障でした
その晩はお外の温泉まで車を飛ばして(10分ほどですけど)
まあそれはそれで優雅なお風呂でしたが
落ち着かない夜を過ごしました

けれども
あくる日の夕方には
素早いガス屋さんの対応で
着火関連の部品交換をしてもらい
1万3千円ほどですこし延命することになりました

もう11年生になっているので
そろそろ覚悟をしなくては

クリスマスイブは 落ち着かなかったけど
25日はゆっくりお風呂に入って
二人で久しぶりにゆっくりとおゆうはんを食べました

 

いよいよ 今年も終わります

クリスマスも終わると
街やお店は賑やかな……
といってもお店は田んぼの中に建っているのですけど

雰囲気だけですけど
年末の感じがします

近所にセブンイレブンもできました

大掃除なんてのはしませんけど
お風呂を少し丁寧に洗って
エアコンを掃除して

おつかれさんということで
お散歩しながらセブンイレブンに
用事を済ませに行き
スーパーでお買い物をして
帰って来ました

ワインを買ってまたまた二人でのんびりとしました

寒い日でした

 

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十二月中旬号・その二

十二月もいよいよ中旬に入りました
あと幾つ行けば仕事を納められるか

11月10日にけんちゃんが生まれて
産休で帰っているムスメも
お正月前にはお家に帰っていくことでしょう

ゆうちゃん・けんちゃんと離れて暮らしても
1週間に一度会いに来て泊まっていくお父さんも
少しばかりリズムも出て来て慣れてきたところもあろうけど
疲れもたくさん溜まっていると思います
仕事も忙しいようです

ご飯を用意するうちの人(ばあちゃん)も
あれこれメニューに思案して疲れているかも

🍀

一年間を写真を見ながら振り返ってみたりしても
あっという間に過ぎ去ったということだけが言葉で残っているだけで
六十年という年輪は特別な形をしているわけではなく
確かにあの時は大きな出来事や困難な試練であったものでも
年輪の中に凝縮されてしまったら
ちっぽけな窪みのようなものに過ぎないかもしれない

地獄の果てまで恨むだろう・憎むだろうと
そんな執念深い面を持つ自分の横顔であるが
怨念の熱さが昔ほどでもなくなって
もう昔のような悪人気取りもできなくなって来た

何と温厚で義理堅く控えめで角のないニンゲンに……

急に変身することなどは叶わないのだろうが
もう維持を張るのも、仮面をかぶり続けるのも嫌だと思う

🍀

政治系や社会系の哲学じみたことを肴にして
酒を飲んで喋り続けるのが日常だったが

もう誰に反発をするつもりもなければ
もう何を非難するつもりもなくなった

🍀

新しい社会を生きてゆくのは
新しく若い人たちで
その社会を構想するのは
新しい社会に恩返しをする世代の人たちで

もはや
わたしにはそんな居場所もないのだから

上手く言ったもんで
隠居なんです

 

 

小芋炊く一足お先につまませて   十二月中旬号・その一

小芋炊く一足お先につまませて 

シビのフライはお子様(2歳児向け)兼用メニューから
離乳食レシピには旨いものが多い

県民手帳はツマの希望
ぼくは 高橋の手帳をもう四十年ほど使ってます

12月上旬号

あれこれあって
あっという間に上旬が過ぎて

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