寒風の中を歩いて帰り着き 一月下旬・週末号

つぶやきを拾い出して
日記としようか

1月下旬の週の後半

(26日)金曜日
週末やし寒波のみんなも休みよし
真夜中にギターを急に弾きたくなる
金曜日るんるんるんとおやすみなして

帰り道の路地でカレーの匂いがしたのだ
金曜日にはよく似合う

寒風の中を歩いて帰り着き

今は大丈夫やけど
もう少し寒かったりすると
一気に挫けてしまうほどや
今日も寒いなあ

(25日)木曜日
霜柱を踏んで楽しんだのは僕の時代で終わったのだ
明日の朝もバケツは凍っておるのやろか
冷えて来ても怖くないぞよ待ち構えておるわ
しんしんとふすまの隙から冷えてくる

(24日)水曜日
氷張っていたけど汽車は普段どおり動いている
今日はツマがベストを出してくれて温かい

本当は寒いの好きと意地を張る
あしたの朝は氷がはるかもしれません

ほんまに 雪 降るのやろか
列車来なんだら休むだけやけど

凩や予防接種についてゆく
冷たい風が吹いている
青空の下を歩いて
今から医者に行く
(通院日記)

 

– Walk Don’t Run –
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母八十七歳にどらやきを買ってゆく 大寒のころ

17日から18日

20日は大寒
イオンにお出かけ

母八十七歳にどらやきを買ってゆく(21日)

22日は父の命日

一月中旬は四国へちょっと

年末年始 点描

元旦は いつものように
遅めに起きて来て
コーヒーを飲んで

というところまでは
普段の休日と同じですが
お雑煮を食べます

毎年通り お味噌の雑煮
(西京味噌に金時人参)

二日は おすましの雑煮にします
(お餅は焼きます)

大晦日の夜は 二人でのんびり
ウチの前のスーパーでオードブルを買って
美味しいお酒も用意して
母を訪ねてもらって来た煮しめなどのお節もあるので
フライングでお正月のような感じです

年越しそばも食べて大晦日の雰囲気

そうそう
大晦日の午後は 夕刻のころまで
つれを呼び出して二人で忘年会でした

永年働いて来たご苦労の話なども
吐き出しながら
高校時代の友と
さとしゃぶで 飲み放題 をしてきた
二人で7千100円

日がくれた頃にお家に帰りました(31日)

ムスメさんは孫たちをつれて
おウチに帰りました(クリスマスイブに)

元旦は自分たちの家で迎え
お正月は向こうの実家を回るのでしょう

年末年始を控えて
お店にならぶ食べ物も
新年を迎える準備です

お安いものでさらり質素に
と思い アジフライをしました(30日)

孫たちが帰ったので
ストーブも出しました(29日)