十月も暮れてゆく - 青蜜柑 夫婦の間に三つある

このごろ やっと気がついてきたことは
仕事の色合いがこれまで四十年近くやってきたものとは大きく変わったのだ
ということです

はじめは素直にあれこれと古いしきたりやその組織のやり方だろうと思っていたのだが
世の中には賢いのか愚かなのかはいきなり言及できないにしても
こういった組織が存在してそれはある意味で必要で
それを必要悪とまでは言わないにしても

社会はそういった理想から少しターゲットを外してしまっても
ギシギシと音を立てながらも動いていなねばならない空想的な物性があるのだ

ずっと
これまで生きてきた社会というのは
ある意味で真っ当な社会であり組織であったのだなあ

🌱

青蜜柑 夫婦の間に三つある

そんなこと書き残している

割り切れないものと向かい合うということは
とても神秘的なことである

そのあとは自由なものがたりで
現在、毎日している仕事にも
詰まるものがないわけで

もしも
新人として就職した二十四歳のころに
今の仕事に出会っていたら

さぞかし人生とは儚いものだと
気づいただろうか

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