令和という時代の幕が開くときに自分の人生をどのようにそのステージにのせてゆくか 静かに構想を練ってみたい

細かいことはゆっくりこれから考えよう

とにかく 連休をのんびりと過ごそうじゃないか

世の中が長期連続休暇でないころでも 無理やり休暇をとって連続のお休みにして
バイクの乗って旅に出ていた時代があったのです

休みは会社から大きな顔をしてもらってくるものだという上から目線的で嫌味な人間であった時代が歴史には残っている

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なぜひとり旅に出るのでしょうか

などという問いを周囲に投げて

現実からの逃避でしょ

という答えを聞いて満足し喜び
ときには ひとり旅を押し付けて
自分をごまかしてきた時代だ

ひとりよがりを
ひとりよがりと
薄々気がつきながらも

自分の贅沢を見せびらかすように生きていた嫌味なやつだった

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そんな昭和が終わって
バチが当たるように
平成はどん底だった

何も残って欲しいものはないが
出来事の記録は 遺言として残ってもいいだろう

四月から孫っち1号が幼稚園にいく

どん底を生き抜いたムスメには子供ができて
令和元年から年少組に入る

写真は 幼稚園にかよう孫のバックと
市内のドーナッツ屋さんで撮ったムスメの休日のインスタの写真

少し前の日記にも書いたように
憩室炎で苦しんでからというもの
食事に刺激的なものを取らないように気をつけて怯えている

魚が食いたいと思ったら刺身を少しだけ食べる
肉が食いたいと思ったら ちょっと高めの高級肉(黒毛和牛)をほんの少しだけ食べる

令和になったのだから
少しくらい何か
素直に
変えてみようと考えた

失敗に終わるかもしれない

そしたら
また一日を置いてから
スタートを切ろう


連休だからというわけではないのですが

ぶらりとショッピングセンターへ出かけてみると
古本屋さんができていて
時間つぶしにぶらぶらしてて
連城三紀彦 恋文を 140円で買った