十二月がはじまりました 十二月初旬号

年の瀬ですねえ


▼ 流行語

流行語大賞が今年も発表されて毎度のごとく無縁の言葉であるのですが
一緒になって一喜一憂をした時代もあったと回想して懐かしい
だから今という時代をしっかりと刻んでおかねばならないのかもしれない

🌱

きちんとした理由があってこのような言葉が生まれ流行する
だから冷めて眺めるのではなく何かを感じ取ることが大事だ

自分の柔軟性が喪失したために追従できないのは仕方なかろう

だが
一つ一つの要素は時代をデジタル的に刻んでいるのだ

それだけに
のちの時代にフーリエ変換をすれば
きっと新しいものを見つけることができると思う


▼ うなぎを食べてきた

母が買い物に出かけたいというので運転手を目地られたわけで
孫たち二人も呼んで七人で出かけた

皮がカリカリと香ばしく焼けている
味付けはあっさりと薄い目だった

少なめのお昼休みに食べたいなというときに
こんな店の「うな丼(小)」を食べると午後も元気が出るかもしれない

そんなふつうのうなぎ屋さんだった


▼ 津ぎょうざ

B-1グランプリで賞をもらったというので刺激を受けて我が家でも揚げ餃子をやってみる


▼ 冬は大根でしょ

田舎で大根をもらってきて
さっそく 炊いてもらう

十二月になってぶるっときている


▼ ハンバーグ

そろそろハンバーグかな
とか思っているとおゆうはんに出してくれた

シチューにプラスしてみたという

割とよく似たことを考えているうちの人