カテゴリー別アーカイブ: 遊

五月下旬に旅に出て

尾道市と広島市に行ってきました

5月23日(火)から25日(木)


広島・尾道への旅
平成29年5月23日(火)~25日(木)
23日火曜日広島へ


朝6寺52分のバスに乗って松阪駅まで。快速みえに乗り換えて名古屋に向かいます。
名古屋駅から「のぞみ号」で広島へ

お昼前に到着してに行き荷物を預けます。
そのあと駅ビルでお昼ご飯・穴子丼/マグロ竜田揚げ定食をふたりで食べて、今日の目標の宮島へとJRの電車に乗ります。フェリーも順調に乗れて宮島到着。

海をみながら厳島神社の方向へと歩くのですが、幸運なことに引き潮のすぐ後で、鳥居がすっかり姿を現していました。


岩村もみじ屋さんでお目当のもみじ饅頭を買って、商店街の裏手にある史跡を散策しながら再びフェリー乗り場へ。

帰りはJRフェリーではなく松大汽船フェリーに乗り、そして広電に乗って市内へと移動をし、原爆ドーム前で降りて平和記念公園方面へと歩きます。

外国人の人たちがたくさんいます。驚きました。

お天気がよく暑かったので疲れました。

アーケードの商店街を横切って市街を散策しながら少し広島駅に近づいたあたりで路面電車の乗って駅の方に向かいます。

お昼ご飯を食べるときに見知らぬおばさんが教えてくれたお好み焼きの人気店・麗ちゃんというところでそば入りのお好み焼きを食べます。

広島のパワーを感じました。

駅地下の店でおつまみのから揚げや缶ビールを買ってホテルへと帰りました。

広島カープの試合があるようで、駅前には赤いシャツを着て応援に出かける人たちが、駅からスタジアムの方へと流れて行きます。おつまみを販売する屋台が繁盛していました。


ホテルは快適でした。

ダブルで8千円台とお安いので嬉しいです。朝食付きです。一番に行くと混雑して少し狭く感じますが、人の波が引いてから行けば問題なかったでしょう。


24日水曜日朝から雨降り・一日中広島市内観光をして午後は尾道

朝、東横インの朝食バイキングをいただいてのち、荷物を預かってもらっておいて平和記念公園へと向かいま
す。

朝から雨降りでしたから、ちょっと憂鬱でして、路面電車の乗りこむときなどは割と激しく降っていまして、誰を恨むこともできませんが、原爆ドーム前まで乗って公園をトボトボと歩きます。

資料館は素晴らしいところだと感動します。海外からの来客も多く、情報を提供する施設としてもかなり完成度の高いものであることに驚きます。


来館するたくさんの外国人や修学旅行生たちも、非常に高貴な意識でこの地に来ていることが伺い知れます。とても素晴らしい資料館でした。

雨がマックスの土砂降りのころに資料館を出て広島駅へ向かい、お土産を買って尾道行きの列車に乗ります。11時を少し回ったころでした。雨の車窓を眺めながら1時間半ほど各駅停車に揺られて行きます。尾道に行ったらラーメンを食べようというのが一番の目
標です。


尾道着(1時前)

駅舎は今月の中旬から改修工事に入っていて仮駅舎でした。観光案内所の女の子に説明を聞いて午後をどう過ごすか思案します。

幸運なことに駅前から大通り沿ってアーケードの商店街が何キロも続いていることがわかりました。ところどころで傘が必要ですが、ずぶ濡れは避けられそうです。

ロープウエイに乗って山の上にある今夜の宿の千光寺山荘に行くことを考えていました。タクシーでひとっ走りということも案として考えたけど、やはり安上がりな方がありがたい。

ロープウェイに乗る前に「朱華園」という人気店でラーメンを食べます。いつもなら長蛇の列なのですが、私たちが到着したときは列は途切れていました。なるほどこれが尾道ラーメンか。

油でギトギトしているわけではなく、さっぱりした味のラーメンでした。麺は少し平たくてきしめんを細くしたような感じです。

しょうゆ味ですけど、ややこってりとした油もあります。600円。お手頃な価格でお昼を済ませました。


さてさて、雨ですから気分がブルーになっているのです。

イライラも募るし、ロープウェイに乗っても不機嫌な気持ちがモヤっとあって、景色もゆっくり眺めることなく山上へ。

頂上には展望台や公園、文学のこみちがあります。それもそれほどゆっくり見ずに千光寺山荘まで急ぎました。

宿に荷物を置いて、身軽になってから公園まで引き返して、文学のこみちの半周をぐるりと見て回りました。

ちょうどロープウェイの真ん中の鉄塔の下あたりに千光寺の本堂があり、そのあたりまで降りて来ます。


25日木曜日朝から晴れ広島市内を観光して午後に尾道へ

暑すぎても参ってしまいますが、雨に打たれながらも辛いです。もっとゆっくりと見て回るべきだったと反省しています。

夜通し降った雨は朝にはあがって、ホテルをチェックアウトしたら、千光寺本堂の前から「文学のこみち」をくだってゆきます。中村憲吉旧居の前を通りかかっても写真さえ撮る元気を失くしていましたが、これはあらかじめやっておくべき予習の甘さから来るものでした。

決して予習をサボったというわけではないのですが、丁寧で上手な勉強ができていなかったといえます。体系的に理解ができていませんでした。

このあと、「おのみち文学記念室」に立ち寄ってみて、職員の松宮さんというかたがいろいろと説明してくださいまして、なるほどというように
気づくことが出てくる。
案内を聞いて、もう
ちょっとターゲットを
明確に決め込んで時間をかけて深く予習をするべきであったと反省をしました。

この記念室の前で写真を撮ってもらいました、テレビ局が来てもここから撮影していくのだというふうに教えてくれました。同じチケットで志賀直哉旧居に寄り、観光ポスターに使われたという坂道で写真を撮り、石畳の散策を続けていきます。


光明寺から持光寺、二階井戸(坂道の途中に家があるので二階からも井戸を汲むのだそうです)、林芙美子の通った土堂小学校、そして、石段を下りて踏切を渡ってアーケード商店街の一角にある林芙美子像の記念碑の前で写真を撮ります。あっという間に午前の時間が過ぎていきます。

旅の荷物を肩から掛けて石畳を散策したので、ちょっと疲れたました。けれども、とても満足のできる道のりだっただけに、がんばり通せたのだろうと思います。

ちょうど昼の時刻になっていましたが、駅前では気の利いた店を見つけられず、ミスドでアイスコーヒーを飲んだあと、バスで移動して御袖天満宮の石段を目指しました。

映画、転校生で石段を転げるシーンが有名なところなので、是非行きたいと思っていただけに、ここは嬉しかった。

ブラ・タモリの番組で登場したところも行ってみたかったけど、これも下調べが不足してちょっと不満足です。

艮神社、天寧寺、ねこの細道を経由して、ふたたび石段をおりて踏切を越えてアーケードの商店街へと来ます。

尾道浪漫珈琲という店でサンドイッチを食べてアイスコーヒーを飲みました。この珈琲屋さんは美味しかったです。

「おのみち映画資料館」「おのみち歴史博物館」を通し券(500円)で見学して、駅まで戻ってきたらちょうど3時頃になっておりました。


福山へ向かう列車には3時半頃に乗りました。福山駅の名店街でお土産とお弁当を買います。桂馬蒲鉾というのが有名だそうです。小さな詰め合わせをおつまみ用に買いました。そして、4時59分「のぞみ号」に乗り名古屋へと向かいました。

名古屋まで2時間ほどで着きます。便利になりました。

快速みえで帰って来て最終より一つ早いバスで家に着きました。

のぞみが最高速度で飛ばしている時の車窓の景色には感嘆してしまいました。また、乗ってどっかに行きたいです。

レンゲ畑が少なくてちょいとショボンな四月尽

♪ 何もいいことがなかった……
と歌ったアリスの歌詞の始まりのような言葉が
くりかえしくりかえし蘇ってくるのだ

いつものように新しく始まった年度だったのだが

いいえ
悠人が歩くようになったことは大きなニュースなのかもしれない

23日 ブリーズ(南伊勢町)
28日 まつり博(JR で)

 

二月の下旬あれこれ

あっという間に時間が過ぎて
二月はあれよあれよと終わってしまった

1月下旬 ある日

ムスメさん
お伊勢参りに行ってきたそうです

シャケのホイル焼きは
母がチャレンジしていたのを聞いて
自分もやってみたそうです

マヨネーズを入れるって母はいい忘れたことに気づいた時には出来上がっていました

2月は忙しくなるので
そろそろ心の準備をしなあかん

京都日記(連休前半)


2月3月は多忙がわかっているので命日の墓参りに行けないから
今のうちに行こうということになった

駅前はいっときのようにあふれるような人混みではなく
正月の勢いが引いたのか
寒さのために縮こまったのか
やや寂しい感じもするくらいだった

といっても
ひと昔前と比べるとバスは忙しく走り回り
ロータリーの周りの人は歩くのに邪魔になるし
商店街に行けばうんざりとするほどの人が群れている

9日は何の用もないので朝寝をしてから電車に乗る
それでも昼の1時前に駅に着いたのでラーメンでも食べようということにした

たかばしのところにラーメン屋が2軒ある

私らが生まれて間もないころにもこのラーメン屋はあって
お父さんのような若い職人さんの給料が一日千円には到底届かないころに
このラーメンが1杯150円であったという

月に1度給料が出ると食べに行った思い出があるとお父さんは話してくれた

そこで一杯700円と肉多めで900円というラーメンを注文し夫婦で食べてきた
私たちもムスメが生まれる前に何度か来たことがある
跨線橋の坂道に路上駐車をしておいて深夜にラーメンを啜った

値段はハッキリとは記憶にないが500円くらいではなかったか

第一旭と福菜館という店がある
あのころは第一旭に行った
あれから30年の月日の間にラーメン屋は有名になり
チェーン店も展開して客も増えた

今回は旅気分・グルメ気分で新福菜館の方に並んでみた
たくさんのお客が列を作りこの2軒の人気ぶりを表している

味は残念ながら私たちの期待には叶わなかった
食べ残している人もチラホラ見かけたから
個性が強いのか
予想度合いがあまりにも違いすぎるのか
客を選ぶのかもしれない

第一旭をセレクトしていれば
私たちは30年前にタイムスリップできたかどうか
まったく不明であるが
私たちにそんなむかしを振り返っている時間はない


夜は近所のスーパーで村沢牛のステーキを買ってもらって
更に、若狭の名物・小鯛の笹漬もいただく

京都の夜はやはり寒い
朝、墓参りに行くバスの中から畑に霜が降りているのを見かける
暖冬であるので今年はまだ本格的に凍りついた田畑を見かけないので
それだけでぶるっとした

墓参りを済ませて
京都駅でいつものハゲ天に行ってみると
1000円のランチメニューは祝日のためやっていないというので
傍にあった凡凡亭というところでかつ丼を食べる

串揚げ屋さんである
夜に来たいなと
二人でささやき合いながら飯を食う

おみやげには阿闍梨餅を長い列に並んでツマが買っていた。
それと昨夜ごちそうになった小鯛のささ漬を伊勢丹の地下で我が家用に買った。

ツマは更にイチゴショートを地下で1個だけ買って電車のなかでパクパクと食べていた。
きっとストレスでもあるのだろう。(知らんふりをしておくことにする)