カテゴリー別アーカイブ: BOOKs

七月になって七夕も過ぎました

前回に日記を書いてから
あっという間に七月になって
あっという間に七夕も(小暑も)すぎた

🍀

たらこのスパゲッティでした
7月7日金曜日
たなばた様の夜です

嗜好が違うウチの人
量を少なめにして
最近ハマっている黒毛和牛ミンチのミートソースと
たらことの二種類を作ってくれました

++

きょうはイベントで職場はキャンドルナイト(消灯)を呼びかけています
全員が定時で仕事を引き上げてビアガーデンに行きます
事情があってぼくは行けなかったので
ウチの人に昼休みにLINEで
「駅の近くのイタリアンな店とか居酒屋でも」
と誘っておいたのですが
帰り際に見ると
「きょうはやめとく」
と返事が来ていた

++

嗜好の違う人ですから
パスタ類をあまり好まないのです
けど、おとといの夜のことだったか
「たらこのパスタが食べたいなあ」
とぼくが言ったのを覚えていたのだろう

「飲み屋さんに出かけたくらい使ったわ」
といって笑いながら
缶ビールまで出して乾杯となりました

(5日頃)

台風が過ぎ去り
静かになって
夜が明けて
もう一度豪雨が来て

そんな中を
新聞屋さんのバイクが
走り去る

と同時に
雨が止んで
静けさが来る

目が覚めて
WEBで新しそうな本を探していたら

見つけました 中島京子

というわけで

(6日頃)

中島京子「かたづの!」を 読みはじめました

直木三十五、南国太平記
司馬遼太郎、風神の門
吉川英治、鳴門秘帖

を読み始めた時のような興奮が蘇る

いつもながら読み切る自信がないのだけど
でも、なんだか行けそうな気がする

🍀

(7月の始まりのころ)

早いもので
7月になりました

やはり暑くなりました

お店を覗くと
綺麗に包装されたお肉が
目にとまりました日曜の午後

お値段は1000円/1kg ほどするんですよ

勢いみたいなもんが働いたのでしょう
美味しかったです
 

時雨空さんぽの出鼻に出でまして

すっかり冬になりました
11月は秋と思いたい気持ちもありますものの
寒さはまさに冬のものです

コートは出していません
マフラーは先日の休みに買いました
準備万端です

去年はいつ頃から冬の装束にしたのか
日記を辿れば書いてあるのか
気にかかっています

🍀

宮本輝を10月初旬に買って
机に積んだままで
石原慎太郎や長谷川櫂さん、
ほかにも青空文庫の吉川英治・新書太閤記を読んでいました

新書太閤記は石田三成が登場して明智光秀も出てきた
加藤清正も出てきて 信長が上洛というあたりまで来ています

早く宮本輝を読み始めたい気持ちがいっぱいなのですが
大事なものを大事に取っておくみたいなところがあって
二、三日前からボチボチと読み始めている

もったいないから
急いで読まずにじっくり読む

🍀

土曜日(19日)は
うちの二人が買い物に出かけたので
ゆうはんは久しぶりにカレーを作って帰りを待った

お肉も美味しい買ったのですけど
カレーの味付けに失敗をしてしまって
ちょっと不本意な料理となったが
日曜(20日)の昼にも食べて満足している

九月が尽きて十月が来る

九月下旬から十月へと
あっという間に時間が過ぎる

お天気がすぐれない日が続いた月末に(朔日も)
ライブカメラから三日続けてムーミン島を撮ってみた

少し部屋が湿気ったままだったが
月の初めに旅に出る
旅と言っても車で数十キロほどを走ったところへと
母を連れて(連れられて が正しい)泊まりに行くだけである


十月もあらよあらよと四日なり

そんなわけで、賢島で撮った写真やら集合写真やらは
散り散りバラバラで
みんなが思うように撮っただけである

宿で食べたおゆうはんや 朝ごはんは写真に撮っていない
どうもひとつのお決まりのように写真をパチパチするのに
とても反発を覚えるので
わかっているけど撮らなかったのだろう

おゆうはんにはお刺身がたくさん出た
私よりもはるかに大柄な弟が二人分ですか?と尋ねたくらいの豪華さであった

アカカマス(あらはだ)の塩焼き
ハモの湯引き、揚げもの
アカカマス、マグロなどの刺身、貝、エビ・・・
そうそう 忘れてはいけない でっかいアワビ

生きているものを卓上コンロの土鍋て焼いて
火が消えた頃が柔らかくて食べごろだった
市内の店で食べればに二三千円というところだろうか

食事料金だけで宿泊料金(1万円余り)に迫る勢いだった

🍀

2日は半島をぶらりと走り回って
海産物のお土産を買って

まつもと で鰻を食べて帰ってきた


たくさん食べました

2キロも体重が増えてしまったまま戻らなくなっている

3日の夜にムスメから届いたLINEは餃子でした

続きは気まぐれということにしておく

おぼんは少しだけドタバタしたけど


8月10日に図書館で一冊借りて
二冊の文庫を買う

三冊ともが堀川恵子さんのもので

  • 裁かれた命
  • チンチン電車と女学生
  • 原爆供養塔

その中から

  • 原爆供養塔 忘れられた遺骨の70年

は2週間の期限があるので最初に読み始める

感想は別日記に書いておく


お盆は出勤混じりですので
合間に墓参りを済ませて

大文字の夜は京都に行き
あくる日に娘夫婦のクルマで
家まで送り届けてもらう

(12日)金曜日

仕事に行って
夜は麻婆豆腐

(13日)土曜日

お昼に伊勢うどんを食べてから
お墓にお参りして
お夕飯を家でよばれてから帰る

(14日と15日)

仕事に行って

(16日と17日)

京都へお墓参り
16日 京都駅前ポルタのハゲ天で天丼

大文字は夕方から土砂降りで
雨に霞んで東山の大は見えず
鳥居だけが見えました

17日の午後
ムスメ夫婦に乗せてもらって家まで
カツオのたたきと高菜巻き(サバ寿司)を買って家でくつろぐ

19日の夕刻
駅を降りて稲刈りの田んぼを発見
少し早いね こんなもんだろうかね