タグ別アーカイブ: お雑煮

年末年始 点描

元旦は いつものように
遅めに起きて来て
コーヒーを飲んで

というところまでは
普段の休日と同じですが
お雑煮を食べます

毎年通り お味噌の雑煮
(西京味噌に金時人参)

二日は おすましの雑煮にします
(お餅は焼きます)

大晦日の夜は 二人でのんびり
ウチの前のスーパーでオードブルを買って
美味しいお酒も用意して
母を訪ねてもらって来た煮しめなどのお節もあるので
フライングでお正月のような感じです

年越しそばも食べて大晦日の雰囲気

そうそう
大晦日の午後は 夕刻のころまで
つれを呼び出して二人で忘年会でした

永年働いて来たご苦労の話なども
吐き出しながら
高校時代の友と
さとしゃぶで 飲み放題 をしてきた
二人で7千100円

日がくれた頃にお家に帰りました(31日)

ムスメさんは孫たちをつれて
おウチに帰りました(クリスマスイブに)

元旦は自分たちの家で迎え
お正月は向こうの実家を回るのでしょう

年末年始を控えて
お店にならぶ食べ物も
新年を迎える準備です

お安いものでさらり質素に
と思い アジフライをしました(30日)

孫たちが帰ったので
ストーブも出しました(29日)

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元旦は少し朝寝をしてお雑煮をいただく

(31日)
ムスメっちは旦那さんが仕事だったので大晦日の夜は
昔のように3人+孫のゆうちゃんと過ごしました

私は紅白歌合戦が始まった頃に
風呂に入って寝床で読書をしてましたが
寝落ちしてしまったようです

(元旦)

朝からお酒をといくわけにもいかないので
大人しく小食でといっても
お餅ってすぐに3、4個食べてしまいます

ムスメっちは朝のうちに少し急いで片付けて
おせちを作ると言って帰っていきました

午後から夜半にかけて
年始の挨拶のために母を訪ねて
飲ませてもらって帰ってきました

お雑煮 あれこれ


ムスメさんだより(お正月:2日と3日)

元旦は西京味噌(白味噌)で金時にんじん、大根にかつお節というお雑煮であった
二日目は吸い物風にしたそうですが 味が薄くなって満足が行かず
三日目にもう一度挑んだそうです

当県は、伊勢本街道、伊勢別街道、和歌山街道などが通っているため、その歴史街道沿いでは同じ県内でも東域のお雑煮とは随分と色合いが違う

私の生家では うち味噌(豆味噌に近いかも・合わせ味噌にも似ている)に大根と人参を入れて丸餅でいただく

残念ながらお餅を丸める人が消えていくので餅は合理的な四角い餅に変化しつつある