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十二月中旬号・その二

十二月もいよいよ中旬に入りました
あと幾つ行けば仕事を納められるか

11月10日にけんちゃんが生まれて
産休で帰っているムスメも
お正月前にはお家に帰っていくことでしょう

ゆうちゃん・けんちゃんと離れて暮らしても
1週間に一度会いに来て泊まっていくお父さんも
少しばかりリズムも出て来て慣れてきたところもあろうけど
疲れもたくさん溜まっていると思います
仕事も忙しいようです

ご飯を用意するうちの人(ばあちゃん)も
あれこれメニューに思案して疲れているかも

🍀

一年間を写真を見ながら振り返ってみたりしても
あっという間に過ぎ去ったということだけが言葉で残っているだけで
六十年という年輪は特別な形をしているわけではなく
確かにあの時は大きな出来事や困難な試練であったものでも
年輪の中に凝縮されてしまったら
ちっぽけな窪みのようなものに過ぎないかもしれない

地獄の果てまで恨むだろう・憎むだろうと
そんな執念深い面を持つ自分の横顔であるが
怨念の熱さが昔ほどでもなくなって
もう昔のような悪人気取りもできなくなって来た

何と温厚で義理堅く控えめで角のないニンゲンに……

急に変身することなどは叶わないのだろうが
もう維持を張るのも、仮面をかぶり続けるのも嫌だと思う

🍀

政治系や社会系の哲学じみたことを肴にして
酒を飲んで喋り続けるのが日常だったが

もう誰に反発をするつもりもなければ
もう何を非難するつもりもなくなった

🍀

新しい社会を生きてゆくのは
新しく若い人たちで
その社会を構想するのは
新しい社会に恩返しをする世代の人たちで

もはや
わたしにはそんな居場所もないのだから

上手く言ったもんで
隠居なんです

 

 

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ヌーボーというもの 旧知なもの

 

 

魚屋に3枚におろしたアジがあった
他に気に入った魚もなく
安上がりで済みそうなので
8枚一盛りで三百円あまりだったので
買って帰って
フライにしてもらった

ついでに
「ししゃも」もフライにしてもらう
これがまた、格別に旨かった
(写真はない)

🍀

年金以下の生活をしていると
ささやかな食事が楽しいのだが

ちかごろはあれが食べたいとかこれが食べたいと言うことが多いらしく
年寄りになってきた特徴だろうと子供に言われている

なるほど ピンポン

🍀

その前に食べたサバの味噌煮も旨かった

お店に行っても飲み屋に行っても
こういったものを注文する気になれないのは
確実に家で作る方が旨いからで

時々登場するお刺身にしても
お店の魚屋でじっくりと選んで買ってくるものは
上質で旨いものがあるので
外で食べるときには どうしても注文を避けてしまう

では、お店で食べると旨いものって何があるのか
となってくるのですが

自分で作れないもので
台所を汚したり
片付けに苦心したり
少量を買うのに適してないもの
ということになってくる

しかし
フグとかカニは
高額なので外でも食わない

一度食べたらもうええわ
と思うことにしている

🍀

少し工夫をすると
旨いものがあるものです

ところで
ボジョレ・ヌーボー
まあなんでもええから買って来て飲んでみたけど
とりあえずお祭りなんだからと思っておくことにする

美味しいワインを
その土地に行って飲んでみたい

いつもの車窓から(4月上旬)

(7日)
4月になって予想通り雨降りが続いて
たまには先頭車両に乗ってみたくなる心変わり

(6日・水曜日)
宮本輝の下巻(田園発港行き自転車)の貸出可の連絡が図書館から届いた

雨降りが一日中続いているころに(7日)
週末(8日・金曜日)の夜にお花見をします
という案内が届いて

久しぶりの酒宴予定にちょこっとウキウキしている

三月は終わっていきまして魚食う


お肉を食べたあくる朝は決まって
もう肉はやめよう
と言いながら出かける支度をしている

アジの開きを買って質素に食べて
胃の負担を楽にしてやろう
と考えていたのだが

近所のスーパーの朝の広告に
カツオが載っていて目にとまったおりに
欲しいなあ
と呟いたらしい

上手に切れています
半分は薬味いれて醤油に受けて
鉄火丼(手こね寿司ふう)にして食べました

冬至

20151222シチューIMG_2041
ビーフシチュー(スパがけ)

冬至の夜は慎ましやかに
シチューを食べた。

スパに掛けるのが好きです。

お肉をパクパク食べたかったけど
お給料は出たものの

夏に買ったエアコンの請求が新年早々に落ちますので

この柚子は職場の人がくださいました。

お風呂に入れると
お水を洗濯に使えないし
思案中の柚子です。

冬至の前日にかぼちゃを食べました。
鯵のフライも食べました。