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母八十七歳にどらやきを買ってゆく 大寒のころ

17日から18日

20日は大寒
イオンにお出かけ

母八十七歳にどらやきを買ってゆく(21日)

22日は父の命日

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ヌーボーというもの 旧知なもの

 

 

魚屋に3枚におろしたアジがあった
他に気に入った魚もなく
安上がりで済みそうなので
8枚一盛りで三百円あまりだったので
買って帰って
フライにしてもらった

ついでに
「ししゃも」もフライにしてもらう
これがまた、格別に旨かった
(写真はない)

🍀

年金以下の生活をしていると
ささやかな食事が楽しいのだが

ちかごろはあれが食べたいとかこれが食べたいと言うことが多いらしく
年寄りになってきた特徴だろうと子供に言われている

なるほど ピンポン

🍀

その前に食べたサバの味噌煮も旨かった

お店に行っても飲み屋に行っても
こういったものを注文する気になれないのは
確実に家で作る方が旨いからで

時々登場するお刺身にしても
お店の魚屋でじっくりと選んで買ってくるものは
上質で旨いものがあるので
外で食べるときには どうしても注文を避けてしまう

では、お店で食べると旨いものって何があるのか
となってくるのですが

自分で作れないもので
台所を汚したり
片付けに苦心したり
少量を買うのに適してないもの
ということになってくる

しかし
フグとかカニは
高額なので外でも食わない

一度食べたらもうええわ
と思うことにしている

🍀

少し工夫をすると
旨いものがあるものです

ところで
ボジョレ・ヌーボー
まあなんでもええから買って来て飲んでみたけど
とりあえずお祭りなんだからと思っておくことにする

美味しいワインを
その土地に行って飲んでみたい

手紙だしてイチョウ並木が色づいて

18日 (金)

鱈のほかに
鯖のみりん干しも買うてあって
こちらは日持ちするので
1日遅れとなった

牛蒡のサラダは
ある程度まで味を出せるようになったが
もう一歩の隠し味が見つからない

🍀

17日 (木)

お鍋に入れるつもりで買うたけど
ダシと合わないということになって
先送りにしていた鱈を
美味しくいただく

♠️

里芋とイカのゲソを
一緒に炊いたら美味しい
と母に勧められ
早速やってみる

❤️

うらを見せおもてを見せて散るもみぢ

良寛の辞世の句です
折々のことばから
瀬戸内寂聴さんの手毬を思い出す人も多かろうな

ウラとオモテ

人生には裏と表があって
心にも裏と表がある

事実と嘘っぱち
本心と虚心
本物と偽物

花道をゆく人あれば黒子もいる
成功もあれば失敗もある
金持ちと貧乏人

還暦という一つの節目を
節目と思うかただの時間の周期と捉えるか

人間は反省する生き物だ

見たくないものをじっと見つめる姿勢が必要で
裏を返して目を逸らさず

表に戻ってこなくてはならない
ここからは恩返し

還暦って定在波に似ているな

👏👏👏

ムスメが母と電話で相談していたようで

うまくできました

大型連休が近づく けど


(28日)

ふつうに大型連休を迎えようとしている
一日一魚はサバ

脂身のバランス良いお手頃価格の豚のばら肉を
店で見つけて買うてあったので角煮を作った

ほとんど手間をかけずにできてしまったので大満足です

お魚はサバ
そんなに安くはなかったのですが
みりん干しは食べたくなるんですよね ときどき