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ヌーボーというもの 旧知なもの

魚屋に3枚におろしたアジがあった
他に気に入った魚もなく
安上がりで済みそうなので
8枚一盛りで三百円あまりだったので
買って帰って
フライにしてもらった 

ついでに
「ししゃも」もフライにしてもらう
これがまた、格別に旨かった
(写真はない)

🍀

年金以下の生活をしていると
ささやかな食事が楽しいのだが

ちかごろはあれが食べたいとかこれが食べたいと言うことが多いらしく
年寄りになってきた特徴だろうと子供に言われている

なるほど ピンポン

🍀

その前に食べたサバの味噌煮も旨かった

お店に行っても飲み屋に行っても
こういったものを注文する気になれないのは
確実に家で作る方が旨いからで

時々登場するお刺身にしても
お店の魚屋でじっくりと選んで買ってくるものは
上質で旨いものがあるので
外で食べるときには どうしても注文を避けてしまう

では、お店で食べると旨いものって何があるのか
となってくるのですが

自分で作れないもので
台所を汚したり
片付けに苦心したり
少量を買うのに適してないもの
ということになってくる

しかし
フグとかカニは
高額なので外でも食わない

一度食べたらもうええわ
と思うことにしている

🍀

少し工夫をすると
旨いものがあるものです

ところで
ボジョレ・ヌーボー
まあなんでもええから買って来て飲んでみたけど
とりあえずお祭りなんだからと思っておくことにする

美味しいワインを
その土地に行って飲んでみたい

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手紙だしてイチョウ並木が色づいて

18日 (金)

鱈のほかに
鯖のみりん干しも買うてあって
こちらは日持ちするので
1日遅れとなった

牛蒡のサラダは
ある程度まで味を出せるようになったが
もう一歩の隠し味が見つからない

🍀

17日 (木)

お鍋に入れるつもりで買うたけど
ダシと合わないということになって
先送りにしていた鱈を
美味しくいただく

♠️

里芋とイカのゲソを
一緒に炊いたら美味しい
と母に勧められ
早速やってみる

❤️

うらを見せおもてを見せて散るもみぢ

良寛の辞世の句です
折々のことばから
瀬戸内寂聴さんの手毬を思い出す人も多かろうな

ウラとオモテ

人生には裏と表があって
心にも裏と表がある

事実と嘘っぱち
本心と虚心
本物と偽物

花道をゆく人あれば黒子もいる
成功もあれば失敗もある
金持ちと貧乏人

還暦という一つの節目を
節目と思うかただの時間の周期と捉えるか

人間は反省する生き物だ

見たくないものをじっと見つめる姿勢が必要で
裏を返して目を逸らさず

表に戻ってこなくてはならない
ここからは恩返し

還暦って定在波に似ているな

👏👏👏

ムスメが母と電話で相談していたようで

うまくできました

大型連休が近づく けど


(28日)

ふつうに大型連休を迎えようとしている
一日一魚はサバ

脂身のバランス良いお手頃価格の豚のばら肉を
店で見つけて買うてあったので角煮を作った

ほとんど手間をかけずにできてしまったので大満足です

お魚はサバ
そんなに安くはなかったのですが
みりん干しは食べたくなるんですよね ときどき

ちょっとお休みしましてん金曜日

15日

前日の仕事の帰りに鼻血が出て
夜中もすっきりしなかったので
いろいろと調べると思い当たることありて
父のことも考えると(逝ってしまったわけとか)
気をつけようと思うのだった

そこで
思い切って15日は安静にして回復を待ち
心を入れ替えることにしたのでした

お昼は 玉子焼き+納豆
夜は サバの醤油漬け
お酒は ちょっとだけ(ダブルで一杯くらい)

日記には
鼻血が止まらず一日安静にしていた(わけでもなかったが)のでお仕事は休暇にしてもらった金曜日
と書いておく

鼻血が出て止まらないことは10年近く昔にもあって
毒ガスの(消毒ガス)研究をしていたころでしたか

知らない間にガスを吸うので鼻腔が爛れていたのだ
あのときは救急車で運ばれて
一晩中血が止まりませんでした
降圧剤を点滴して鼻を抑えているので
綺麗な看護婦さんにちんちんをつかんで
おしっこをやってもらったのが思い出です

さて

16日

安静にしていなくてはならないのに
6キロほどゆっくりと散歩をしてきて
きょうは 鯛めしでも炊きたいな
と思っています

まるごと鯛を乗せてもエエのですが、
二人なので切り身にしようか、
と考え中。

炊き込みご飯とか味ご飯はわりと好きな方で丼モノも好きです
カツ丼、玉子丼、親子丼、鉄火丼、中華丼など
毎回味が違うところに旨味があります

それから創作系ですが
・焼きそばヤキメシ とか
・イタリアンスパゲティーオムライス とか
・パスタヤキメシ とか
そういうのをよくします

モダン焼きを超発展して、
・モダンごちゃ混ぜ焼き
というのもわが家の定番です

名前から中身が簡単に想像できるけど
失敗しないで絶妙のバランスで作るのには経験が必要
レシピはない