タグ別アーカイブ: ハイボール

八月はじまっても夏バテ知らず

8月がはじまる
ぼちぼちと日記を書るこう

♠︎ カマス
川の魚のような味や香りがするので好きです

♦︎ ハイボール
商品を買うとお店で飲んでいる雰囲気が味わえそうで買うのですけど
9%ってのはちょっと薄い
家で飲むときは半分ほどに割るので20%くらいやなあ

❤︎  長芋とオクラ
ネバネバシリーズを狙ったわけではなく
普段あまり長芋を買わないので
一風変わった突き出しでということと思います

♣︎ 松阪肉
ちょっと割引きシールが貼ってあって
おもわず買ってしまったというわけです
普段はとても手が出ません
味はすごい!これが松阪肉や!
という味です
高いのでクセにはなりません

7月30日にツマが美容院に行くというので
わたしも散髪をすることにした

髪が少ししかないからというわけではないが
すぐ終わるので近所にある図書館へと出かけてみる

海の見える理髪店でも借りようかとか思いながらぶらりぶらりと探していると
ロスト・トレイン(中村弦)が目に止まり借りることにする

堀川惠子さんの
戦禍に生きた演劇人たち 演出家・八田元夫と「桜隊」の悲劇
が新着本の棚にあったのだが
まあ誰も借りないだろうから次にしようと思って中村弦を選んだ

あとで検索をしたらあの直後に堀川さん、貸出中になってしまったのだった
当市民のなかにはお目が高い人もあるのだと嬉しくなる

ロスト・トレインは わたしにしては早く読み進んで
日曜日に読了して

高橋順子 「夫・車谷長吉」を予約する
残念ながら堀川さんは貸出図書が返却されるのを待とう

嘘つきのふりをしながら受話器置く

あっという間に週末が暮れていった

だけど
あっという間に時間が過ぎるだけで書き留めている暇がない

面倒くさくなってまとめてアップということになってしまうわけです

しかし会社勤めの時代には
残業を50時間以上(それも週日のみで)していたから
SNSの走りのようなところには週末に立ち寄るのが精一杯だった
(その割には日記じみたものは書き残している時もある)

さぞかし身体にムチを打って働いていたことだろうと
他人事のように(嫌味たらしく)思い起こしてみるのだが

あんなバカげたことをやっていた国民も国家も社会も企業も
パーな会社の催眠術か
幸之助さんの魔術に
翻弄されていたのだろうから
甚だ笑い話としか言いようがない

あれは
一種の社会悪だったのだろう

徳川時代が日本の歴史をねじ曲げた極悪政治の世紀だったのと同じく
パーな会社や電機労連やらなんたら労連やらが
たしかに今の社会の前世を担ったといえばカッコええが
人間を荒廃させてしまった

わたしらも草臥れてしまった

きのうの夜に
▶嘘つきのふりをしながら受話器置く
とふと書いたが
自分でも説明ができないほどに
奥に何かを秘めているような気がしてくる