タグ別アーカイブ: 宮下奈都

飲んべえを一撃したい初茄子

(22日) 水曜日

小雨が降ったりやんだりの日でした
叔母さんの見舞いに行きまして
そのあとで母に茄子をもらって帰ってきた

李(スモモ)も貰ってきた

この李はお父やん生前に畑に植えたもので
去年あたりから実が成り始めたという

初めて実をつけるまで16年の歳月を要したことになる
偉大な形見だ

(23日)

宮下奈都さん「羊と鋼の森」の
本屋大賞記念のTシャツ

ボクも当たらないかなーと願ってみたが
諦めていたのです

ところが
当たりました

宮下さんに即 報告しましたよ

(24日)  金曜日

カレーを食べる
ぐうずつく日や蒸し暑い日が繰り返し続く

(25日) 土曜日

なすびの料理続く
今度は、なすびをあげてサラダにしてくれた

最近知ったのですが
ウイスキーってのはカロリーが高いそうで
ちょっと飲んだだけで300キロカロリーほどらしい

う~~ん

太川陽介のバスの旅を見ながら
初茄子のサラダをいただく

バスの旅は宮崎から長崎まで
昼間にも再放送があって
そちらは北海道、襟裳岬〜釧路〜羅臼という旅だった

二人でまた旅に行きたいなと染み染み話す

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宮下奈都さんでウィークでした

大型連休明けの1週間は
のらりくらりと過ごして
それほど記憶に残らなかったけど

宮下奈都さんの
「羊と鋼の森」を買って読み始めたこと
「はじめからその話をすればよかった」を返却して
「神さまたちの遊ぶ庭」次にかりたこと(11日)

11日 パエリア
12日 車窓から、サラダ
13日 マンゴープリン

 

宮下奈都 羊と鋼の森


大型連休はどこ吹く風なのですが
そういう騒ぎから一歩も二歩も離れて暮らすようになって
かれこれ十年以上が過ぎます

ストレス社会や階級制度、権力と闘いながら共存してきた暮らしに終止符を打って
周りからは愚か者、怠けもの、グウタラ、弱虫、アホと思われながら
ガラリと変わった暮らしとそのスタイルからむかしを見てみると
あの時代は間違っていた面が多かったと思う

その間違いに育てられてあの齢まで走ったのことは
仕方がなかったことだったとしても
本来私が歩む道ではなかったのだと思い
人生が背負った運命に背いて生きようとしたことを
反省しなくてはならない

だから、子供たちやその子供たちに伝えていかねばならないと
深く深く省みながら思う。

♣♣

宮下奈都さんの本をツマに買ってきてもらいました

飛び石はそのまま跳びながらとはいかず
適度に踏み外してみんなが休んでいる時にも出勤して
3日も出かけていくけども
午後はお休みにしてもらった

お休みはこれっぽっちも欲しくないけど
本を買ったので
静かに何かを考えたかったのかもしれない

♣♣

宮下奈都さんは
ドラマチックな物語をつくり上げるタイプの人じゃないみたいですが
でもあの詩篇のようなエッセイは素敵で
近頃はそういう人に出会えない

ちっとも実利を睨んでいないような小説なところが
もしそうだったらこういう人も好きな人に抱いていたい思うのです

これから読みます

ウド


ウドをもらった
後で書こうか

ウドを母からもらったという(ツマ)

「タラの芽をもろて」(るんるん)
「これから湯がくの」

「湯がいて味噌つけて食べな」

とおばあちゃんが教えてくれたそうで
味噌まで貰ってきている

食べてみて

「ええ? ウドとちゃう?」

タラの芽か
一年に一回食べられたらええなあ
うちのばあちゃん(わたしの母)
タラの芽なんて採りに山を歩けるかなあ
(山歩きはえらいやんか)
昔一緒に裏山歩いたなあ

「それにしてもえらいヒネたタラやなあ」

と言いながら味噌であえて食べたら
まさしくウド

確かに似ているが(しっかり確かめず)
思い込んで疑いもしなかった自分が情けなくて

落ち込んだ夜を過ごした

眠れない夜を明かして
今朝から電話をした

「ウドはどこで採ってきたん」
「うちの(裏の)畑や」

宮下奈都さんを読んでいます
それはあっちのブログで書こうか

宮下奈都