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夏至に「いつ抜きますか…今ですか?」(六月中旬から下旬へ)

 

焼き鳥をするつもりでお肉を買って来た
けれども歯を抜いてしまって

でも、予定変更なしで焼きました
少ししか食べませんでした(21日)

歯は以前から弱っており
ぐらついていたのですが
ここ数日調子が悪くて
一週間 早めて医者に行ったら
(将来には)抜いて治療をしますが

いつ抜きますか
今ですか

と判断を迫られて決意したのでした

抜いた歯は綺麗な姿ではないです
あっという間に 簡単に抜かれてしまって
夜は お酒も お風呂も 控えてね
という注意を受けていました

でも 守りませんでしたが

🍀

(21日)
前日に すずらんさんから届いたメールに
きょうから流転の海です
と書いてあったので
うちの本棚のあちらこちらに
散らばった流転の海シリーズを
集めて積み上げてみた

あとすこしで最終巻が出ます
平成2年に第1巻が出ているので
長いお付き合いになります

🍀

又吉直樹「火花」の文庫が出たっていうので
候補に挙がっていたのですが
やっと買ったのです

芥川賞は 眉唾と思う傾向が高まっていましたが
結構丁寧に書かれている印象
立ち読みで感じたので
どこまで読むかわからんかな
と 思いながら読み始めています

🍀

18日は三重フィル
YT先生をいつも誘って行っていたのですが
東海大会があるので行けません
とあっさり断られてしまて
お一人様で行ってきました

🍀

父の日は 通勤に使う(ソフト)ブリーフ・ケースを買ってもらったのだ
(ツマとムスメに)

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時雨空さんぽの出鼻に出でまして

すっかり冬になりました
11月は秋と思いたい気持ちもありますものの
寒さはまさに冬のものです

コートは出していません
マフラーは先日の休みに買いました
準備万端です

去年はいつ頃から冬の装束にしたのか
日記を辿れば書いてあるのか
気にかかっています

🍀

宮本輝を10月初旬に買って
机に積んだままで
石原慎太郎や長谷川櫂さん、
ほかにも青空文庫の吉川英治・新書太閤記を読んでいました

新書太閤記は石田三成が登場して明智光秀も出てきた
加藤清正も出てきて 信長が上洛というあたりまで来ています

早く宮本輝を読み始めたい気持ちがいっぱいなのですが
大事なものを大事に取っておくみたいなところがあって
二、三日前からボチボチと読み始めている

もったいないから
急いで読まずにじっくり読む

🍀

土曜日(19日)は
うちの二人が買い物に出かけたので
ゆうはんは久しぶりにカレーを作って帰りを待った

お肉も美味しい買ったのですけど
カレーの味付けに失敗をしてしまって
ちょっと不本意な料理となったが
日曜(20日)の昼にも食べて満足している

九月が尽きて十月が来る

九月下旬から十月へと
あっという間に時間が過ぎる

お天気がすぐれない日が続いた月末に(朔日も)
ライブカメラから三日続けてムーミン島を撮ってみた

少し部屋が湿気ったままだったが
月の初めに旅に出る
旅と言っても車で数十キロほどを走ったところへと
母を連れて(連れられて が正しい)泊まりに行くだけである


十月もあらよあらよと四日なり

そんなわけで、賢島で撮った写真やら集合写真やらは
散り散りバラバラで
みんなが思うように撮っただけである

宿で食べたおゆうはんや 朝ごはんは写真に撮っていない
どうもひとつのお決まりのように写真をパチパチするのに
とても反発を覚えるので
わかっているけど撮らなかったのだろう

おゆうはんにはお刺身がたくさん出た
私よりもはるかに大柄な弟が二人分ですか?と尋ねたくらいの豪華さであった

アカカマス(あらはだ)の塩焼き
ハモの湯引き、揚げもの
アカカマス、マグロなどの刺身、貝、エビ・・・
そうそう 忘れてはいけない でっかいアワビ

生きているものを卓上コンロの土鍋て焼いて
火が消えた頃が柔らかくて食べごろだった
市内の店で食べればに二三千円というところだろうか

食事料金だけで宿泊料金(1万円余り)に迫る勢いだった

🍀

2日は半島をぶらりと走り回って
海産物のお土産を買って

まつもと で鰻を食べて帰ってきた


たくさん食べました

2キロも体重が増えてしまったまま戻らなくなっている

3日の夜にムスメから届いたLINEは餃子でした

続きは気まぐれということにしておく

いつもの車窓から(4月上旬)

(7日)
4月になって予想通り雨降りが続いて
たまには先頭車両に乗ってみたくなる心変わり

(6日・水曜日)
宮本輝の下巻(田園発港行き自転車)の貸出可の連絡が図書館から届いた

雨降りが一日中続いているころに(7日)
週末(8日・金曜日)の夜にお花見をします
という案内が届いて

久しぶりの酒宴予定にちょこっとウキウキしている