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堀川惠子 チンチン電車と女学生

堀川惠子、小笠原信之
チンチン電車と女学生 1945年8月6日・ヒロシマ
(講談社文庫)
堀川惠子チンチン電車と女学生

読み終わったので
読後日記を書きました

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いつもの車窓から(4月上旬)

(7日)
4月になって予想通り雨降りが続いて
たまには先頭車両に乗ってみたくなる心変わり

(6日・水曜日)
宮本輝の下巻(田園発港行き自転車)の貸出可の連絡が図書館から届いた

雨降りが一日中続いているころに(7日)
週末(8日・金曜日)の夜にお花見をします
という案内が届いて

久しぶりの酒宴予定にちょこっとウキウキしている

お花見の誘い届いた雨あがり


3日には仕事に行く
その帰り
公園へと続く人の列を見て
下駄つっかけて花見に出掛けた嵐山を思い出す

二人で少しは花見をしたが(2日)
雨も上がって二三日晴れが続くそうなので
もう一度散歩に行ってみるか

京都ぎらい
田園発港行き自転車(宮本輝)上
を読み終わる

1月の最後の土曜日は音楽を


2ヶ月ほどかかって読み終えた
リヴィエラを撃て (高村薫)の
感想をまとめて

警察音楽隊の演奏を聴きに行って

夕方にスーパーを覗いたら
お肉が半額だったという歓び

それでも500円ほどするが
一人100グラムあまりで
慎ましやかに暮らす