タグ別アーカイブ: 車窓

雨あがって タケノコ届く午後のひととき


四月も中旬になりますと
夏に向かっているのを感じます

麦畑は 去年と同じように 青々としてきて
田んぼには 水が来て 田植えが始まる

食堂には新採の若者が溢れているので
売店で三百九十円のお弁当パックを買って
デスクで食べている

インスタント味噌汁を持っているのですけど
熱いものはちょっとええわという気候ですから
2回目からは作るらなくなった

春の土砂降りが周期的にやってきて
少し遅れ気味ではあるものの
筍が今年も上がって ちゃんと湯がいてからいただく

朝 モリモリと顔を出したらすぐに掘り起こし
1時間もしない間に湯に通してくれる筍を
午後にはおすそ分けでいただく

竹やぶは 素性のよくわかったところで
水も良好 周囲の環境も絶好という
素晴らしい血統の筍だ

おいしい

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宮下奈都さんでウィークでした

大型連休明けの1週間は
のらりくらりと過ごして
それほど記憶に残らなかったけど

宮下奈都さんの
「羊と鋼の森」を買って読み始めたこと
「はじめからその話をすればよかった」を返却して
「神さまたちの遊ぶ庭」次にかりたこと(11日)

11日 パエリア
12日 車窓から、サラダ
13日 マンゴープリン

 

宮下奈都 羊と鋼の森


大型連休はどこ吹く風なのですが
そういう騒ぎから一歩も二歩も離れて暮らすようになって
かれこれ十年以上が過ぎます

ストレス社会や階級制度、権力と闘いながら共存してきた暮らしに終止符を打って
周りからは愚か者、怠けもの、グウタラ、弱虫、アホと思われながら
ガラリと変わった暮らしとそのスタイルからむかしを見てみると
あの時代は間違っていた面が多かったと思う

その間違いに育てられてあの齢まで走ったのことは
仕方がなかったことだったとしても
本来私が歩む道ではなかったのだと思い
人生が背負った運命に背いて生きようとしたことを
反省しなくてはならない

だから、子供たちやその子供たちに伝えていかねばならないと
深く深く省みながら思う。

♣♣

宮下奈都さんの本をツマに買ってきてもらいました

飛び石はそのまま跳びながらとはいかず
適度に踏み外してみんなが休んでいる時にも出勤して
3日も出かけていくけども
午後はお休みにしてもらった

お休みはこれっぽっちも欲しくないけど
本を買ったので
静かに何かを考えたかったのかもしれない

♣♣

宮下奈都さんは
ドラマチックな物語をつくり上げるタイプの人じゃないみたいですが
でもあの詩篇のようなエッセイは素敵で
近頃はそういう人に出会えない

ちっとも実利を睨んでいないような小説なところが
もしそうだったらこういう人も好きな人に抱いていたい思うのです

これから読みます

三月の車窓から(深い霧の朝)


3月8日火曜日

気温が上がってぽかぽかとする日が来たと思うと
冷気がやってくる

雨が降れば地面も暖かくなり
春らしさが一気に加速するだろう

8日の朝は深い霧に見舞われた

信号機1つ向こうの柱もはっきりと見えないほどで
50メートルとか100メートルの視程だった

駅で赤い(キハ)が止まっていたので写真に撮った

そのあと快速に乗って
いつもの田園地帯で車窓を撮る

列車が速いので映像が流れてしまう

二月はじまって日曜日

wahaku

お昼は金ちゃんヌードルにするつもり https://t.co/WwosU7inE4
02-06 12:59


こんなことを書いているものの
6日の土曜日は何をして過ごしたのか
思い出せないのだった

日曜祝日不問の体制が始まったのです。
2月から

列車はガラガラ
麦もすくすく

ムスメさんお引越しやら異動記念の名目やらで
お外で呑み食べしてたのでペースが落ち着かず
やはり家が一番なんです

だらーっと勝手についているテレビを背に
飲んでいるのがいい
そのあと コタツでうたた寝して
一段落したら風呂入って
ストンと寝る