タグ別アーカイブ: 里芋

小芋炊く一足お先につまませて   十二月中旬号・その一

小芋炊く一足お先につまませて 

シビのフライはお子様(2歳児向け)兼用メニューから
離乳食レシピには旨いものが多い

県民手帳はツマの希望
ぼくは 高橋の手帳をもう四十年ほど使ってます

広告

手紙だしてイチョウ並木が色づいて

18日 (金)

鱈のほかに
鯖のみりん干しも買うてあって
こちらは日持ちするので
1日遅れとなった

牛蒡のサラダは
ある程度まで味を出せるようになったが
もう一歩の隠し味が見つからない

🍀

17日 (木)

お鍋に入れるつもりで買うたけど
ダシと合わないということになって
先送りにしていた鱈を
美味しくいただく

♠️

里芋とイカのゲソを
一緒に炊いたら美味しい
と母に勧められ
早速やってみる

❤️

うらを見せおもてを見せて散るもみぢ

良寛の辞世の句です
折々のことばから
瀬戸内寂聴さんの手毬を思い出す人も多かろうな

ウラとオモテ

人生には裏と表があって
心にも裏と表がある

事実と嘘っぱち
本心と虚心
本物と偽物

花道をゆく人あれば黒子もいる
成功もあれば失敗もある
金持ちと貧乏人

還暦という一つの節目を
節目と思うかただの時間の周期と捉えるか

人間は反省する生き物だ

見たくないものをじっと見つめる姿勢が必要で
裏を返して目を逸らさず

表に戻ってこなくてはならない
ここからは恩返し

還暦って定在波に似ているな

👏👏👏

ムスメが母と電話で相談していたようで

うまくできました

縁側で温たい陽を浴びて柿を食う

11月の連休も終わってホッと一息

里芋ふたたび(8日)
筑前煮で一杯(7日)
お出かけしてたのでお店で鯖の高菜巻き(6日)
ごぼうサラダに再挑戦(5日)
手羽中を焼きまして あくる日のお昼にラーメンの鶏がらスープを(5日)
卵焼きとかフユ柿とか のんびりなペースです(5日)

💚

手羽中の食べガラでスープを取る発想は良かったのですが
昆布や鰹節、野菜くずとかもダシにした方が良いでしょう

お手軽なところでは インスタント生ラーメンを作る際のダシ汁か
袋ラーメンのスープを入れるお湯にこの鶏ガラダシを使うと
お手軽に味が出せそうです

❤️

里芋は 二回に分けて食べました
少し濃いめに味付けをする方が好きです

卵焼きは ダシ巻きにします
ダシを多い目で 少し甘めが好きです

鯖の高菜巻きはお店で買います
どちらの名産んなのか わかりませんが
ウチらの方にも売ってます

お魚屋さんが寿司を出しているので旨いです

ホワイトデーのころ

わが家には全く標題のようなものは関係ないので

♠ 嬉しくてきのう里芋食べたこと

ツマの作ってくれる里芋を食べていました

玄関先に放置してあって
すでに傷んでいるのではないかと思い
庭にでも埋めておいて欲しいと頼んでおいたら
まだ食べられそうだというので煮てもらった

おいしいのだ これが

他に
さばの味噌煮とかがあったのですが
写真は撮らなかった

赤味噌の配合具合が
毎回上手になってきていて
とても美味しいさばの味噌煮になってます

4年前の沈丁花の写真を
Facebook が出してくるから
懐かしく見ている

この木は原因不明で枯れてしまって
直前に挿し木にして残した苗が
家の裏庭にちっこく生きている

植え替えねばならないが
サボっている

里芋とカレーを食べた金曜日

21011016カレーIMG_1939

21011016里芋IMG_1938

庭に里芋ができますの
3年ほど前に残った芋を放置していたのが原因で
去年は収穫しなかたけど
今年は掘り起こして食べることにした
母の畑の芋と区別がつかないほど旨い
金曜日はカレー

とブログに書いてその続き

カレーをするのが先にあった予定で
あとから
庭で掘った芋を早く食べな傷むやんか
ということになり無理やり芋を煮っころがす

ツマにすると味が濃い目になって
京都人として不服そうであった

味というのは
京都にこだわるのも大切だが
素材の旨さを最適に出すことが大事だ

ここの土から収穫した芋は
ここの人の食べる作法で食べたい

少し濃いのだが それが旨いと私は思う。