タグ別アーカイブ: 鯖の味噌煮

寂しいともっと寂しい遠花火 (七月尽)

🍀 寂しいともっと寂しい遠花火 (わ)

週末には花火大会の便りが届く(26日夜・津市)
そんなことを聞きながら
花火を間近で見上げて鑑賞したこれまでの記憶もあまりなく
並んで花火を見上げた寂寥感を蘇らせたりしていた

熊野の花火、宮川の花火
むかしむかし
旅の途中の浅虫温泉で花火大会に遭遇したな
思い出は大事なところだけしっかりと残っている

🌻 鯖の味噌煮

鯖好きでなければいけないが
小骨がとても多いので
な注意が必要になる
ぼくがいうのやから
相当に注意が必要だ
もう少し赤味噌を増やしても
と思うのだが
好みの分かれるところであろうか…

🌻 なすびの煮浸し

なすびを
先日から
炒めてみたり
煮てみたり
していたが
揚げの煮浸しで
いただくことにする

🌻 シャトレーゼにて

母とムスメがシャトレーゼのチラシを見ながら
桃の冷たいデザートを何か思案中で
さんは
午前中に店に寄ってから
家に帰って行きました

🌻 餃子

ムスメがマゴを連れてくる夜は
何を食べるか思案に暮れるウチの人ですが
定番の餃子でした
生モノは控えなくてはならないムスメなので
お刺身やお肉は食卓にはだんだん出さなくなってきてます
悠人が食べられるものとなると
カレーであるとか餃子であるとか
ほかには煮物やハンバーグなど
のレシピの凄さにも

🌻 今年の初スイカ

26日に
家に行ってみたら
スイカがゴロゴロと転がっていた
引き続き
まだ収穫するそうですが
ほかにも
ひとりばえのスイカも
三つほどなっていて
今年は豊作なのか

しびれるの 八代亜紀のジャズを聴く(五月尽)

(29日)

♠ しびれるの 八代亜紀のジャズを聴く

こんなことを書いているくらいだから
PCで八代亜紀のジャズを聴いてのんびりしていたのだろう

mixi でマイミクさんがまた増えたのです
二人ほど
俳句つぶやき仲間です
(最近ぼちぼち増えてます)

(30日)

ムスメ夫婦たちの職場は
新年度の異動の引っ越しのときに
(半数近くがどこかに行きますから仕方ないのですが)
職場をあげてお手伝いに行き助け合うような組織なのです
そこで手伝いに行ったお礼に貰ってきたお魚の干物がおいしくて
もう一度お取り寄せをしたのです

どなたかのご実家か親戚らしいです。
第二回目のお取り寄せでウチも参加してみました
(アジの開き)

アジの開きは、考えていた以上にとても美味しいものでした
熊野灘の漁村を訪ねて歩いても
そう簡単に美味しい店が見つかるわけでもないですから
このお店と巡り会えたのはとてもウレシイ

大量に流通する干物とは違った手作りを
しっかりと守っておいでなのだと思います
間違いなく、先入観が覆ります

直接注文して
送料払って
お店と同じくらいの値段で
味が倍ほど美味しければ
他では買えなくなります

背骨も食べましょう
というか、おいしく食べられる
つまり、何も残らずに食べられます
骨が旨い
味のわかる人にオススメします

(とんかつ)
三重県産の豚ロースが売っていたので買う
地元産牛肉(松阪牛)なら100gが1300円は確実
豚肉はちょいと安い
海外産が100gで100円ほどで並んでいたのですが
その4、5倍くらいです
それでも高いけど
美味しいとんかつになりました

旨いので、マジメに料理を作って
喜ばせたいときはまた買ってしまう
何も贅沢しないけどその程度です

(31日)

(この子のお父さん)
6月から50日間の研修に出かけるので
しばらく我が家の子になります

午後休にしてもらい荷物片付けに出向く

この日のおゆうはんには
サバの味噌煮を作ってくれたのですが
この赤味噌の調合は絶妙に旨かったのだ

偶然の賜だとツマは言います

どんな味かって
もう二度と会えない味なのか
再びもっとスゴイのに出会える前触れか
もうこんな旨い味はできないかもしれない

冷蔵庫に残っていた豆腐を持って帰って来たので冷奴

冷奴ってのは若いときはそれほど見向きもしなかったのに
このごろは贔屓だ

今夜も禁酒は延期