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雨あがって タケノコ届く午後のひととき


四月も中旬になりますと
夏に向かっているのを感じます

麦畑は 去年と同じように 青々としてきて
田んぼには 水が来て 田植えが始まる

食堂には新採の若者が溢れているので
売店で三百九十円のお弁当パックを買って
デスクで食べている

インスタント味噌汁を持っているのですけど
熱いものはちょっとええわという気候ですから
2回目からは作るらなくなった

春の土砂降りが周期的にやってきて
少し遅れ気味ではあるものの
筍が今年も上がって ちゃんと湯がいてからいただく

朝 モリモリと顔を出したらすぐに掘り起こし
1時間もしない間に湯に通してくれる筍を
午後にはおすそ分けでいただく

竹やぶは 素性のよくわかったところで
水も良好 周囲の環境も絶好という
素晴らしい血統の筍だ

おいしい

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手紙だしてイチョウ並木が色づいて

18日 (金)

鱈のほかに
鯖のみりん干しも買うてあって
こちらは日持ちするので
1日遅れとなった

牛蒡のサラダは
ある程度まで味を出せるようになったが
もう一歩の隠し味が見つからない

🍀

17日 (木)

お鍋に入れるつもりで買うたけど
ダシと合わないということになって
先送りにしていた鱈を
美味しくいただく

♠️

里芋とイカのゲソを
一緒に炊いたら美味しい
と母に勧められ
早速やってみる

❤️

うらを見せおもてを見せて散るもみぢ

良寛の辞世の句です
折々のことばから
瀬戸内寂聴さんの手毬を思い出す人も多かろうな

ウラとオモテ

人生には裏と表があって
心にも裏と表がある

事実と嘘っぱち
本心と虚心
本物と偽物

花道をゆく人あれば黒子もいる
成功もあれば失敗もある
金持ちと貧乏人

還暦という一つの節目を
節目と思うかただの時間の周期と捉えるか

人間は反省する生き物だ

見たくないものをじっと見つめる姿勢が必要で
裏を返して目を逸らさず

表に戻ってこなくてはならない
ここからは恩返し

還暦って定在波に似ているな

👏👏👏

ムスメが母と電話で相談していたようで

うまくできました

じゃがいもと鱈のクリーム煮&うどん

(25日)

おさらいキッチンで
じゃがいもとたらのクリーム煮
が出ていたので作ってみないかと
ツマに話したら乗ってくれました

(27日)

部屋の模様替えをして
お腹が減ったなというところで
お昼はおうどんでした

寒波愈々


1月中旬になって寒さが来るという

16日の土曜日にお肉を買って
17日にタラのフライを食べる

ムスメさんは
旦那さん仕事が忙しかったり
飲み会が入ったりで
お一人様のおゆうはんも多いみたい


寒波愈愈くるくる危ない土曜日
01-16 06:11

そんなふうに呟いていたら
月曜日の朝は雨ふり
関東地方は大荒れ