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テオ・ヤンセンのミニピースト

24日土曜日
仕事に行きましたら
受付に置いてありましたので
休みですから人影もなく
ゆっくりと写真に撮ってきました

休日の職場
そろそろ 暑くなってきました

おぼんは少しだけドタバタしたけど


8月10日に図書館で一冊借りて
二冊の文庫を買う

三冊ともが堀川恵子さんのもので

  • 裁かれた命
  • チンチン電車と女学生
  • 原爆供養塔

その中から

  • 原爆供養塔 忘れられた遺骨の70年

は2週間の期限があるので最初に読み始める

感想は別日記に書いておく


お盆は出勤混じりですので
合間に墓参りを済ませて

大文字の夜は京都に行き
あくる日に娘夫婦のクルマで
家まで送り届けてもらう

(12日)金曜日

仕事に行って
夜は麻婆豆腐

(13日)土曜日

お昼に伊勢うどんを食べてから
お墓にお参りして
お夕飯を家でよばれてから帰る

(14日と15日)

仕事に行って

(16日と17日)

京都へお墓参り
16日 京都駅前ポルタのハゲ天で天丼

大文字は夕方から土砂降りで
雨に霞んで東山の大は見えず
鳥居だけが見えました

17日の午後
ムスメ夫婦に乗せてもらって家まで
カツオのたたきと高菜巻き(サバ寿司)を買って家でくつろぐ

19日の夕刻
駅を降りて稲刈りの田んぼを発見
少し早いね こんなもんだろうかね

 

宮下奈都 羊と鋼の森


大型連休はどこ吹く風なのですが
そういう騒ぎから一歩も二歩も離れて暮らすようになって
かれこれ十年以上が過ぎます

ストレス社会や階級制度、権力と闘いながら共存してきた暮らしに終止符を打って
周りからは愚か者、怠けもの、グウタラ、弱虫、アホと思われながら
ガラリと変わった暮らしとそのスタイルからむかしを見てみると
あの時代は間違っていた面が多かったと思う

その間違いに育てられてあの齢まで走ったのことは
仕方がなかったことだったとしても
本来私が歩む道ではなかったのだと思い
人生が背負った運命に背いて生きようとしたことを
反省しなくてはならない

だから、子供たちやその子供たちに伝えていかねばならないと
深く深く省みながら思う。

♣♣

宮下奈都さんの本をツマに買ってきてもらいました

飛び石はそのまま跳びながらとはいかず
適度に踏み外してみんなが休んでいる時にも出勤して
3日も出かけていくけども
午後はお休みにしてもらった

お休みはこれっぽっちも欲しくないけど
本を買ったので
静かに何かを考えたかったのかもしれない

♣♣

宮下奈都さんは
ドラマチックな物語をつくり上げるタイプの人じゃないみたいですが
でもあの詩篇のようなエッセイは素敵で
近頃はそういう人に出会えない

ちっとも実利を睨んでいないような小説なところが
もしそうだったらこういう人も好きな人に抱いていたい思うのです

これから読みます